夏休みの宿題で、いつも最後まで残ってしまう読書感想文。
本は読んだものの、なかなか書くことが出来ない・・・
なんとか書いたものの、ほとんどがあらすじ。
悩むほどに書けなくなる読書感想文ですが、
書き方のコツをつかめば、簡単にかくことが出来ます。
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読書感想文を書くときに、よくやってしまうのが
あらすじをダラダラとかいてしまう事です。
感想文なので、あらすじは特に必要ありません。
必要なのは、本を読んだ感想です。
本の中で印象に残っている場面や、取り扱っているテーマについて
「自分ならどう思うか」、「どのように行動するか」を書いていく必要があります。
読書感想文の書き方にコツはある?
読書感想文を書くコツとしては、書く内容をパターン化してしまう事です。
何を書けばいいのかが決まっていれば、それほど悩むことなく書いていくことが出来ます。
・なぜ、その本を選んだのか。
・本を読んで、どう感じたのか。
・感じたことを、今後どう生かしていくのか。
書く内容としては、これくらいです。
複数の場面やテーマについて、「どう感じたのか」を書くことで
文字数の調整も出来ます。
読書感想文の書き方で書き出しはどうする?
読書感想文の書き出しは、「・・・」で始めるというテクニックがあります。
「・・・」の中は、印象的な言葉やフレーズを用います。
本の中から引用しても構いません。
そして、なぜその言葉を選んだのかを書いていきます。
例えば、
「・・・」という彼の言葉で、私の考えは一変しました。
という風に使うと、インパクトを与える文章になります。
まとめ
読書感想文に、あらすじは必要ありません。
必要なのは、本の中の場面やテーマについて
自分ならどう考えるのか、という事が重要です。
「これが正解」というものは無いので、
感じた事をそのまま文章にすれば、独自性のある読書感想文が出来上がります。



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