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現役ドラフト拒否した選手はクビ!?指名対象となる条件は?

      2022/12/08

移籍拒否の顔
12月9日に行われる現役ドラフト。
初めての事なのでいろいろと分からない事が多いですね。

この記事では指名された選手が移籍を拒否した場合はどうなるのか?
また対象となる選手の条件など現役ドラフトについて調べたことを詳しく紹介します。

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現役ドラフトで移籍を拒否した選手はクビになる?

これはとても気になるところですが、私が調べた限りでは現役ドラフトで指名された選手は移籍を受け入れないといけないようです。

プロ野球選手は入団の際に統一契約書というものにサインしています。
それには他球団への移籍を受け入れるという条項があるそうです。

そのため現役ドラフトで指名された選手には移籍を拒否することは出来ません。
出来る事といえば移籍を拒否して引退するぐらいでしょうか。

過去にもトレード関連のニュースで話題になったことがありますが、移籍を拒否して引退した選手もいます。

しかし今回の現役ドラフトの場合でいうと、そもそも出場機会に恵まれていない選手が対象になりますのでそこまでして移籍を拒むことはないのかなと思います。


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現役ドラフトの仕組み!指名対象となる選手の条件は?

現役ドラフトは出場機会に恵まれない選手の救済が目的なので全選手が指名対象ですが、
既に実績のある選手など一部の選手は除外されています。

①外国人選手
自分で好きな球団と契約できる助っ人選手は対象外

②複数年契約を結んでいる選手
契約期間中は他球団に移籍しませんという契約なのでもちろん対象外

③年俸5000万円以上の選手(5000万~1億円の選手も1名は対象選手にできる)
出場機会があるだろう主力選手は対象外

④FA権を行使したことのある選手
⑤FA資格選手
自らのFA権で移籍チャンスのある選手も現役ドラフトでは対象外

⑥育成選手
⑦前年の日本シリーズ終了翌日以降に移籍してきた選手
⑧シーズン終了後に育成から支配下契約になった選手
これからチャンスが与えられるかもしれない選手も対象外

以上が除外対象の条件になっています。

入団間もない選手と実績あるベテラン選手が除外されるので、
基本的には1軍でくすぶっている中堅選手を想定した制度のようです。

まとめ

現役ドラフトは出場機会に恵まれない中堅選手(5年目~10年目くらい)を想定した制度です。
指名された選手には拒否権はありませんが、新しい球団で心機一転チャンスを掴んでほしいですね。

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 - スポーツ

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