これ、知ってる?

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大曲の花火大会は雨天時は中止or延期?雨対策はどうする?

   

大曲の花火

日本三大花火大会の一つ「大曲の花火」が開催されますね。

この花火大会には日本全国から大勢の人が集まり、
観覧者数は約80万人を超えるそうです。

で、この大曲の花火大会で気を付けたいのが『雨天時』です。

この花火大会は雨に降られることが意外と多いんですよね。
遠方からの来場者も多いので、雨天時の対策を確認しておきましょう。

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大曲の花火大会は雨天時は中止?延期?

大曲の花火大会に行かれる場合、当日の天気は気になりますよね。
雨に降られると、せっかくの花火をおもいっきり楽しめません。

また遠方からの参加の場合など雨で中止になってしまうと、
新幹線やバスの交通費、ホテルの宿泊代、桟敷席のチケット代などいろいろと心配事が増えてしまいます。

実は大曲の花火は雨にふられることが多いんですよね。

ちなみにここ最近の花火大会当日の大曲の天気はこんな感じ↓

2012年 くもり
2013年 晴れ
2014年 くもり
2015年 雨
2016年 晴れ

 

2015年は大雨でしたが、それ以外は天気に恵まれていますね。
今年の天気が気になるところです。

また天気予報が晴れの場合でも、
この時期の大曲はゲリラ豪雨のような激しい雨が降ることもあるので油断は禁物です!

 

大曲の花火は雨で中止にならない!

「大曲の花火」は全国から多くの人が訪れる花火大会という事もあり、雨天時でも開催されます

もし雨で中止や延期になってしまうと、
新幹線やバス、ホテルや桟敷席のチケットなどをキャンセルしなくてはいけません。

会場への来場者が約80万人、周辺の宿泊施設、飲食店、花火大会の運営スタッフ、会場では屋台も出ています。
大曲の花火大会は町ぐるみのイベントなので、全てを合わせると100万人以上の人に影響が出てしまいます。

このような事情があるので、よほどの雨が降らない限り開催されます。
過去には雷が鳴る中でも花火を打ち上げたそうです。

2015年も大雨だったにもかかわらず、予定通りに開催されました。

また、どうしても開催できない時には中止ではなく、後日に延期されます。
大抵は翌週の平日に行われます。

ちなみに延期される場合というのは、
台風などの大雨で雄物川が増水し桟敷席が冠水した場合など。

そのような荒天の場合は安全のため、翌週に延期される事になります。


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大曲の花火での雨対策はどうする?

さきほど説明したように大曲の花火に行く場合は、雨対策はしっかりとしていきましょう。
最近ではゲリラ豪雨などもあるので、天気予報に関わらず準備が必要です。

雨対策としては通常の持ち物の他にカッパ予備の靴着替え大きなビニール袋などを準備しましょう。

まずカッパについてですが、
花火の観賞中は周りの人の迷惑になるので傘をさすことは出来ません。

これは花火を見る時のマナーですね。
また会場でも傘は控えるようにアナウンスされます。

そのためカッパは必需品となるのですが、ポンチョタイプのカッパではなく
上下が分かれたセパレートタイプのものがお薦めです。

会場の足元は土なので、雨が降るとドロドロになります。
そのような時にポンチョタイプのカッパだとズボンが汚れてしまいます。

その点、セパレートタイプの物ならどこでも気にせずに座ることが出来ます。

ちなみに雨予報の場合、現地ではカッパが売り切れることがあります。
出発前に準備していきましょう。

次に予備の靴ですが、
雨が降って会場がドロドロになると、当然のように靴が汚れてしまいます。

遠方からツアーで参加の場合、
予備の靴が無いと雨に濡れて、泥で汚れた靴で長時間移動しなければいけません。

もしくは雨に濡れても良いように、レインブーツを履いていくのも一つの方法です。
(昼間の暑さには注意が必要です)

次は着替えです。

花火大会のイベント中、激しい雨でずぶ濡れになる事も考えられます。
大曲の花火は8月に行われるとはいえ、夜は冷えます。

濡れた服のままでいると風邪をひいてしまう事もあります。
そんな時にさっと着替えられるように準備をしておくと役立ちます。

最後に大きなビニール袋です。
これはいろいろと役に立ちます。

ゴミ袋として使う他にも、汚れた服を持ち帰る際に洗濯用の袋としても使用できます。

また急な雨の時に荷物を丸ごと入れて雨に濡れるのを防ぐことも出来ます。
特に短時間に激しく降るゲリラ豪雨の時に役立ちます。

 

大曲の花火の雨対策のまとめ

大曲の花火は雨でも大抵の場合は開催されます。
中止は無く、延期も滅多にありません。

雨に濡れない対策はもちろん、
濡れてしまった後の着替えなども準備しておきましょう。

カッパは夜の防寒着としても使えるので、
天気予報にかかわらず持っていくようにしましょう。

日本一ともいわれる秋田の「大曲の花火」
雨対策をしっかりとして存分に楽しみたいですね。

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