高校野球のテーマソング2018 ABCとNHKの応援ソングは?

高校野球 テーマソング 2018 夏のイベント

高校野球 テーマソング 2018

いよいよ夏の甲子園の季節ですね。
テレビやラジオでの中継の際に流される高校野球のテーマソング2018が決定しました。

この記事では第100回の記念大会となる2018年の夏の高校野球の応援ソングを紹介します。

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ABCの高校野球のテーマソング2018は嵐が担当!

夏の甲子園をメインで中継する朝日放送(ABC)は、
高校野球の応援ソング2018を嵐の「夏疾風(はやて)」と発表しました。

この「夏疾風(はやて)」は作詞作曲をゆずの北川悠仁が担当。
爽やかで力強く、前向きな楽曲になっています。

メンバーの相葉くんは「毎年一度は甲子園を見に来る」ほどの高校野球好きで、
「熱闘甲子園」にも出演し甲子園を盛り上げます。

熱闘甲子園はテレビ朝日系列で放送される番組で、
甲子園での試合の詳細から、試合後の涙、宿舎での夕食の様子まで放送してくれます。

試合中の集中した顔、試合後の泣き顔、夕食後の笑顔と、球児たちのいろいろな顔が見れる人気番組です。

スペシャルナビゲーターとして出演する相葉くんは
この番組に出るのが夢だったそうで、高校野球への熱い思いを伝えてくれそうです。

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NHKの高校野球のテーマソング2018は福山雅治!

朝日放送と共に夏の高校野球を放送するのがNHKです。
NHKの高校野球のテーマソングは福山雅治さんの『甲子園』に決まりました。

野球との関連は???な福山雅治さんですが、実は小学校の時はソフトボールをしていたそうです。
そして中学校の3年間はブラスバンド部に所属。

甲子園にはプレーする選手としてのグランドへの憧れ
そして応援する側としてのアルプススタンドへの憧れの両方の想いがあるそうです。

「高校野球は自分以外の誰かを生かすプレーが多い。お互いがお互いを支えあう事が100年続いた、100年後も続けばいいなという願いを込めた」とコメントしている福山雅治さん。
『甲子園』という楽曲は「青春の輝き」を感じさせてくれるものになっているそうです。

高校野球のテーマソング2018は?のまとめ

高校野球のテーマソング2018は、
ABCが嵐の「夏疾風(はやて)」、NHKが福山雅治の『甲子園』に決まりました。

この2曲は2018年夏の高校野球応援ソングとして、
テレビ、ラジオでの高校野球中継や関連番組などで何度も流れることになります。

第100回の記念大会を盛り上げ、記憶に残る大会になる事を期待しています。

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