赤い羽根募金とは何?募金の時期や期間、使い道はどうなってる?

赤い羽根募金とは 秋のイベント

赤い羽根募金とは

募金をすると赤い羽根が貰える「赤い羽根共同募金」
毎年決まった時期になると街頭で見かけますね。

この赤い羽根募金とはどういったものなのか知っていますか?
この記事では募金の時期や期間、使い道などについて紹介します。

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赤い羽根募金とは何のためにやってるの?

赤い羽根募金ってありますよね。
毎年決まった時期になると駅や学校で募金活動が始まる、あれです。

あれって何のための募金か知っていますか?

私は、募金をすると赤い羽根をもらえる・・・ぐらいの知識しかありませんでした。

小学校のときに、赤い羽根を名札に貼って喜んでいたのを覚えていますが、
何のための募金かについては、考えたことがありませんでした。

そこで、改めて「赤い羽根募金」について調べてみました。

赤い羽根募金とは・・・
1947年(昭和22年)に始まった活動で、戦争で被害を受けた福祉施設を中心に支援を行ってきました。
現在では、「社会福祉法」に基づいて地域の福祉活動に貢献しています。

 

戦後間もない頃から始まり、70年以上の歴史があるんですね。

「地域福祉に貢献」とありますが、ここにも特徴があります。
赤い羽根共同募金は全国の市町村で行われますが、集まった募金額の7割はその地域で使われるようです。

そのため「じぶんの町を良くするしくみ。」がキャッチフレーズになっています。

赤い羽根募金の時期や期間は?

赤い羽根募金の時期はいつから始まるのでしょうか?

募金活動については、毎年決まった時期に行われています。

赤い羽根共同募金の活動期間・・・10月1日~12月31日

赤い羽根募金が始まる時期は毎年10月1日からになります。
この時期になると、駅や学校、街角で募金活動をしている人を見かけるようになります。
また、テレビでも赤い羽根をつけた人を見かけますね。

赤い羽根募金の期間は、年末の12月31日までの3か月間になります。


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赤い羽根募金の使い道はどうなってる?

赤い羽根募金 使い道

赤い羽根募金の使い道はどのようになっているのでしょうか?

多いときでは180億円。
最近では減ってきたとはいえ、毎年130億円もの募金が赤い羽根募金には集まってきます。

これだけの大金ですから、どのように使われているのか疑問に思う事もありますよね。

一般的には、「地域の高齢者施設や障害者施設などの福祉活動の支援」にあてられているようですが、実際のところはどうなんでしょうか?

この赤い羽根募金の使い道の詳細については、「はねっと」というサイトで公開されています。

このサイトをみれば、自分の地域で「どのような使われ方をしているのか」を知ることが出来ます。

ちなみに私の住んでいる大阪を調べてみると
・福祉施設関係
・ボランティア活動
・防災、減災対策
・地域の子供支援
・生活困窮者の自立支援
・スポーツ大会
・手話講座
・敬老活動
など、年間1000件以上の活動に使われていました。

支援先の団体名も載っており、
知っている保育園の名前を見つけたことで、少し身近に感じることができました。

赤い羽根募金とは何?のまとめ

赤い羽根募金は「じぶんの町を良くするしくみ。」を合言葉に、
地域の福祉活動の支援を目的とした募金活動です。

期間は10月1日~12月31日までの3か月間。

年間約130億円の使い道は、公式サイトから確認することが出来ます。
自分の知っている施設が支援を受けていたりすると、募金にも前向きになれそうですね。

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