2015年の秋のお彼岸は、
9月20日が彼岸入り、秋分の日の23日が中日、26日が彼岸明けです。
お彼岸にはお墓参りに行かれる方も多いと思います。
お墓参りには、いつ行くのが良いのか、お墓の掃除やお供え物はどうすればいいのかについて解説します。
お彼岸の墓参りはいつ行く?
お彼岸のお墓参りは、中日である秋分の日に行くのが一般的です。
この日は、あの世とこの世が通じやすいといわれている日なので、
お墓参りには最適な日になります。
⇒お彼岸について詳しい記事はこちら
そのためお墓の掃除は、それ以前に行う必要があります。
お彼岸に入って直ぐか、入る前にでも掃除をしておく方が良いでしょう。
今年の場合なら、9月20日の日曜日の早朝にお墓の掃除に行くのはどうでしょうか。
朝のすがすがしい時間帯なら、草むしりなども気持ちよくできます。
そうすれば、秋分の日にお墓参りに来たときには、お花を入れ替えるだけで済みます。
お供え物はカラスなどに荒らされるので、お参り後に必ず持ち帰りましょう。
家に仏壇がある場合には、そこにお供えしても良いでしょう。
お彼岸のお墓参りの花は何がいい?
お彼岸が近づくと、お花屋さんだけでなくスーパーでもお墓参り用のお花が売っています。
菊やリンドウなどが入ったお彼岸用の花束で、そのままお墓にお供えすることが出来ます。
「もう少し豪華にしたい」という場合には、ユリや蘭などを追加することも出来ます。
好きな花だけで花束を作ることも出来ますが、
豪華にしすぎると花器に入らないので注意が必要です。
お彼岸のお墓参りは仏滅を避けた方が良い?
「結婚式は大安が良い」、「お葬式は友引を避ける」など
今でも六曜は冠婚葬祭と結びついています。
そうなると、仏滅の日はお墓参りを控えた方がいいのではと考えてしまいます。
しかし、仏滅と仏教に関連はありません。
そのため六曜を気にせず、お墓を参って問題ありません。
まとめ
2015年の秋のお彼岸は9月20日から26日までです。
お墓参りは、中日の秋分の日に行くのが良いとされていますが、
大事なのは、先祖供養の気持ちです。
都合に合わせて、時間のある時にお参りしましょう。
その際には、仏滅なども気にする必要はありません。
早朝のお参りは、清々しさがありお薦めです。



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