中秋の名月=9月15日=満月と思っていませんか?
実際には、日付は年によって変わり、満月でないことも多々あります。
中秋の名月とはどういうものか、解説します。
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中秋の名月とは何?
中秋の名月というのは、旧暦の8月15日を指し、
2015年は9月27日(日)になります。
旧暦の15日は十五夜といわれ、まんまるのお月様を楽しめます。
この時期は、空気も澄んでいて、暑くもなく寒くもなく
月を観るのに適した時期とされています。
また収穫の時期とも重なることから、収穫を祝い大地の恵みに感謝するために
お団子やすすき、収穫した野菜などをお供えします。
中秋の名月が満月とは限らない?
旧暦では新月の日を1日とします。
そのため15日は、ほぼ満月に近い状態になります。
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ただ月の軌道は楕円形になっているので、
新月から満月までの周期は13.9日~15.7日と変化します。
そのため見た目にはほとんどわかりませんが、
満月の日が1日ずれることは、結構あります。
中秋の名月が満月なのは次はいつ?
中秋の名月の日付は年によって変わります。
2015年 9月27日
2016年 9月15日
2017年10月04日
2018年 9月24日
2019年 9月13日
2020年10月01日
2021年 9月21日
このうち、次に満月になるのは2021年です。
それまでは、見た目には解りませんが、少し欠けた月になります。
まとめ
2015年の中秋の名月は、9月27日です。
過去のデータから見た9月27日の晴れの確率は
北海道60.0%、東京で33.3%、大阪63.3%、福岡66.7%となっています。
関東では、天気が良くない傾向がありますが
それ以外の地域では、綺麗なお月様が見れそうです。
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