花粉症のレーザー治療は妊娠中でも出来る?メリットとデメリットは?

美容・健康

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花粉症のレーザー治療というのをご存知ですか?
妊娠中授乳中など薬が飲めない場合の花粉症対策として注目されています。

特に鼻づまりには効果が期待できるので、
メリット・デメリットをしっかりと確認しておきましょう。

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花粉症のレーザー治療は妊娠中でも出来る?

花粉症が辛いときの対処法としては、薬を飲んで症状を抑えるというのが一般的です。

しかし妊娠中や授乳中となると、そうはいきません。
漢方薬など妊娠中や授乳中でも飲める薬はあるのですが、「出来れば飲みたくない」とうのが本音です。

ところで、花粉症のレーザー治療というのをご存知ですか?

このレーザー治療というのは、
鼻の粘膜のアレルギー反応を起こしてしまう場所をレーザーで焼いてしまう治療法です。

粘膜を軽く焼くことで、アレルギー反応を鈍くする効果が期待できます。

出血や痛みもそれほど無いので、子供でも受けられます。
もちろん、妊娠中や授乳中でも受けることが出来るので、メリットデメリットをしっかりと確認しておきましょう。

 

花粉症のレーザー治療のメリットは?

花粉症のレーザー治療をするメリットはいくつかありますが、
一番のメリットは、薬を飲まなくても良い(量を減らせる)事です。

妊娠中や授乳中の場合には、この部分がとても重要で
薬を飲まずに花粉シーズンを終えることが出来れば、とても助かります。

レーザー治療によってアレルギー反応が起こりにくくなっているので、
症状を薬で抑える必要が無くなります。

 

次のメリットは、「治療時間の短さ」です。

レーザーを照射する前には、麻酔を染み込ませたガーゼを鼻に詰めます。
その後、レーザーを照射しますが、トータルで30~40分ぐらいで完了します

授乳中など、長時間の外出が出来ない場合でも
さっと受けられるので助かりますね。


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花粉症のレーザー治療のデメリットは?

花粉症のレーザー治療のデメリットとしては、効果や持続期間に個人差がある事です。

レーザー治療を体験した方の多くが、「鼻づまりの症状が改善した」と感じる一方で、
効果が感じられない」という方もいらっしゃいます。

同じように、効果の持続期間も「1シーズンだけ」という方から
2、3年持続している」という方までいろいろです。

こればかりは、実際に試してみないと分かりません。

次に、レーザー治療は鼻の粘膜を焼く治療法なので、鼻の症状によく効きます。
特に鼻づまりで悩んでいる方にはお薦めです。

しかし「くしゃみ」や「喉の痛み」、「目のかゆみ」などが主な症状という場合には、
あまり効果が期待できません、別の対処法を考えたほうが良いでしょう。

 

花粉症のレーザー治療は妊娠中でも出来る?のまとめ

花粉症のレーザー治療は、妊娠中や授乳中など薬が飲めない場合の
花粉症対策として注目されています。

特に鼻の症状で悩んでいる方には、お薦めの対処法です。
メリット・デメリットをしっかりと理解しておきましょう。

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