敏感肌の日焼け止めの選び方は?ノンケミカルとは?成分は?
2015/03/22
夏が近づき、日差しを強く感じるようになると
気になってくるのが日焼け対策です。
近頃は敏感肌の人が増えてきているので、
日焼け止めにも気を使わないといけません。
刺激が強いと「ヒリヒリして、赤くなる」という
敏感肌の人の日焼け止めの選び方を紹介します。
敏感肌の日焼け止めの選び方!
少しの刺激で「ヒリヒリ」してしまう敏感肌の方は、
低刺激の日焼け止めが良いといわれています。
顔専用のものやSPFの低いものがお薦めです。
ベビー用も肌に優しそうですね。
SPFは50ぐらいの高いものもありますが、
20程度でもこまめに塗りなおせば効果が期待できます。
そして帰宅後にはしっかりと洗顔することが大事です。
日焼け止めのノンケミカルとは?
日焼け止めはノンケミカル(紫外線吸収剤不使用)のものを選ぶ方が良いようです。
紫外線吸収剤とは紫外線を吸収して他のエネルギーに変える成分のこと。
この紫外線吸収剤を含む日焼け止めは、
紫外線防止効果が高いのですが、肌への刺激が強いという特徴があります。
紫外線吸収剤不使用の日焼け止めは、紫外線散乱剤という成分を使っています。
このタイプの日焼け止めは、 紫外線防止効果は劣りますが、肌への刺激は抑えられます。
日焼け止めの成分を調べる!
いろいろな日焼け止めを試したが「どれも肌に合わない」という方は、
一度、皮膚科で原因物質を特定したほうがいいかもしれません。
今まで使ってきた日焼け止めや化粧品の成分をリストアップし、
それをもって皮膚科に行きパッチテストをしてもらいます。
原因物質が特定できれば、その成分を含まない日焼け止めを選べばいいので
一番確実な方法です。
まとめ
敏感肌の方の日焼け止めの選び方は、低刺激が基本。
ベビー用や低SPFのものでも、マメに塗ると効果が期待できます。
肌への刺激が強い紫外線吸収剤は避けた方がいいでしょう。
今までに刺激を感じた化粧品や日焼け止めの成分を調べ、
皮膚科でパッチテストを行ってもらうと、原因物質が特定できる場合があります。
特定できると、その成分を含まない日焼け止めを選ぶことが出来ます。
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