インフルエンザが流行する季節がやってきました。
インフルエンザといえば急な高熱と筋肉痛、関節痛などが主な症状ですが、
出来れば避けたいものです。
出来るだけ感染を防げるように、感染方法と予防法を紹介します。
インフルエンザ a型の感染方法は?
インフルエンザの感染は、A型B型ともに飛沫感染と接触感染が主な原因です。
飛沫感染というのは、インフルエンザに感染している人が
くしゃみなどでウイルスを含んだ唾液を飛ばしてしまうことで感染します。
ちなみに、くしゃみで唾液は2mほど飛ぶといわれています。
接触感染というのは、インフルエンザ感染者が
鼻をかんだティッシュなどを手に触れた際にウイルスが付着してしまい、
それを洗い流す前に、顔や鼻などを触ってしまうことで感染します。
箸やスプーン、食器なども共有すると感染してしまう可能性があります。
インフルエンザ A型の感染を予防するには?
インフルエンザが流行するのは、冬の時期になります。
この時期は気温が低いことに加え、乾燥しやすい時期でもあります。
乾燥しているとウイルスが空気中を漂いやすくなり、吸い込んでしまう危険性が高まります。
また、乾燥により喉の粘膜が痛んでしまう事も、インフルエンザの感染が増える原因になっています。
この厄介なインフルエンザの感染を予防するには、外出時のマスク着用と
帰宅時の「手洗い」と「うがい」を徹底することが大切です。
外出時にマスクを着用することで飛沫感染を防ぎ、
帰宅時の「手洗い」と「うがい」で接触感染を予防します。
インフルエンザ a型とb型の両方かかることは?
インフルエンザのA型とB型の違いとしては、流行する時期の違いがあります。
A型が12月から2月ごろにかけて流行するのに対し
B型は2月下旬から3月頃に流行します。
そのためウイルスの型が違い、流行する時期も違うので
A型に感染して回復後に、B型に感染することも十分にありえます。
まとめ
インフルエンザの予防法は、外出時のマスクと
帰宅時の手洗い、うがいです。
あとは、睡眠を十分にとって規則正しい生活を送るだけで
インフルエンザにかかる可能性をかなり減らすことが出来ます。
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