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年賀状を出してない人への返事とマナー!寒中見舞いの注意点とは?

      2016/12/08

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出し忘れなど、年賀状を出していなかった人から届いたときにはどうされていますか?

きちんと返事を返されていますか?

年賀状の返事を送る際のマナーについて紹介します。

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年賀状を出してない人への返事はどうする?

年賀状を出していない人からハガキが届いた場合には、
礼儀として返事を送るのが常識的です。

受け取ったら、出来るだけ早い時期に返事を送った方が良いでしょう。

年賀状の余りが無い場合でも、郵便局では1月8日まで販売されています。
またコンビニでも販売されているので、便利な方を利用しましょう。

 

年賀状の返事を出す時のマナーは?

年賀状の返事を出す時には、出来るだけ早く出す方が良いのですが
1月7日までに到着するかどうかに注意しましょう。

通常時であれば、2~3日で届く距離であっても
お正月の慌ただしい時期でもあるので、時間がかかってしまう事もあります。

一般的に年賀状「松の内」と呼ばれる1月7日までに送るものです。
1月8日以降に送る場合には、寒中見舞いを送るのがマナーです。

寒中見舞いは、1月5日の小寒から立春まで送ることが出来るので
7日に着くか微妙な時には、寒中見舞いにする方が無難です。


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年賀状の返事に寒中見舞いを出す際の注意点は?

寒中見舞いとは、寒さが厳しい季節に相手の事を気遣うものです。
新年を祝う年賀状とは、意味合いが違うので注意しましょう。

 

書き出しの例としては、

新年あけましておめでとうございます」ではなく

寒中お見舞い申し上げます」で書き出します。

そして、その後の文面のなかで年賀状のお礼を伝えるようにしましょう

送る相手が子供の場合は、寒中見舞いに馴染みがない場合もあります。
その際には、1月7日(松の内)が過ぎても年賀状を送る方が良い場合もあります。

 

まとめ

年賀状を出していない人から届いた場合には、必ず返事を出すようにしましょう。

1月7日までに届く場合には年賀状を、8日以降になる場合には寒中見舞いにしましょう。
小さな子供の場合には、遅くなっても年賀状の方が分かりやすくていいでしょう。

遅れて届いた年賀状への返事は、面倒な部分もありますが
常識的なマナーとして、しっかりと送るようにしましょう。

【関連記事】
喪中に年賀状が届いた時の返信はどうする?

 

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