毛虫の駆除方法や時期はいつ?毛虫を寄せつけない対策は?
大切にしている花が一気に成長して、開花まであと少しというのに、よく見てみると毛虫が!という経験はありませんか?
あの何とも言えない色や、チクチクとした姿、くねくねした動きをを見るだけでぞっとしてしまいますね。
いつどこからやってくるか分からない毛虫。
毛虫には罪はないけれど、できれば駆除しておきたいですね。
今回は、大切な花に毛虫がいた場合にどうすれば駆除できるのか、
また駆除する時期はいつがいいのかお話ししていきましょう。
毛虫の駆除方法や時期はいつ?大切な花を守る為に・・・
昨年の夏の事です。
娘が学校で育てたキンセンカを鉢ごと持って帰ってきて、大切に育てていました。
キレイな花を咲かせているのに、葉っぱが何だか少なめ。
よく見てみると、黒とオレンジ色のチクチクした毛のある毛虫が数匹。
「元気がないのは、毛虫のせいかも。何とかしないと。」
見るだけでもかなり気持ち悪く、触るのはとても無理なので、
とりあえず水のジェット噴射で駆除(駆除したつもり)。
次の日また見てみると昨日よりも増えているではありませんか。
これは、ちゃんと駆除しないと大量発生してしまうかもしれないと思い、私なりに駆除方法を調べてみました。
毛虫が大量発生する時期は、6月から8月頃です。
娘の花に発生していた毛虫は、「ツマグロヒョウモン」いう蛾の幼虫でした。
ガーデニングや鉢植えの花に大量発生しやすい毛虫です。
・ドクガ
頭が黒色で、胴体がオレンジ色の特徴がある毛虫です。
毒を持っており、触れるとピリピリと傷みを伴います。
樹木や、草花に発生します。
・マイマイガ
大量発生する毛虫としてよく知られています。
幼虫は毛虫の形をしていて、卵を大量に産みつけます。
孵化するとうじゃうじゃ大量の毛虫で気持ち悪いです。
・チャドクガ
つばきやさざんかなどに大量発生します。
木に大量に発生していることを見たことがある人も多いと思います。
毒を持っていて、触れることで湿疹などの症状が出ますので、触らないように気をつけましょう。
毛虫の駆除方法は?
気になる駆除方法ですが、毒をもっているドクガやチャドクガなどは特に注意が必要です。
まずは素手で触らないよう軍手などをしましょう。
スプレータイプの殺虫剤は、毒をもっている毛虫は毒針毛が飛び散り危険です。
チャドクガ専用の殺虫剤がありますので、こちらを使うと安心して駆除することができます。
スプレーを噴射すると毛虫はすぐに死にます。
その後、毛虫の発生していた葉っぱなどを取り、袋に入れて処分します。
毒のない毛虫や数が少ない場合は、樹木用の殺虫剤がいいでしょう。
毛虫を駆除する時期はいつ?
駆除する時期は暑くなる前、5月くらいから11月くらいです。
毛虫が発生していないなら特にする必要はないと思いますが、
1年に何度も発生することもあるので、気をつけておきましょう。
家や花に毛虫を寄せつけない対策は?
日頃から大切にしている花やガーデニングに毛虫が大量発生したら大変です。
事前にできる毛虫を寄せつけない対策をしておきましょう。
毛虫を寄せつけない対策
家の周りに樹木や草木などがあると毛虫が発生しやすいとされています。
ガーデニングで人気のあるスミレ科のパンジーやビオラは特に毛虫が付きやすいので、こまめに花の手入れをして毛虫がいないかチェックしましょう。
逆にペパーミントなどのハーブは虫除けの効果が期待できます。
繁殖力が強く育てやすいので毛虫を寄せ付けない対策として活用できます。
もしも家の中に毛虫がいた場合は、外部からの侵入経路があります。
毛虫が入ってきそうな場所を毛虫を見つけてからでなく、あらかじめ予防策として殺虫剤をスプレーしておくと毛虫除けにもなります。
鉢植えの周りや、玄関、窓などにスプレーするのも効果的です。
またスプレーを使いたくないという人は、ホームセンターなどに「虫よけ炭」という炭が売っています。
色が黒いので見た目を気にする方にはオススメできませんが、
家の周りに撒くだけで簡単に毛虫予防ができるので、とても便利です。
いろいろやってみたけど、それでも毛虫が大量発生するという場合には、
業者に頼んでみる方がいいかもしれませんね。
料金の相場は1万円~2万円くらいになりますが、
専門家に任せた方が安心ですね。
毛虫を駆除する時期はいつ?のまとめ
何とも言えない色や動きが特徴の毛虫。見るだけでも嫌ですね。
ガーデニングが好きな人は避けては通れない悩みです。
もしも毛虫を発見したら、殺虫剤ですぐに駆除しましょう。
毛虫は大量発生しやすいので、あらかじめできる対策をして、毛虫予防に努めましょう。
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