これ、知ってる?

日常のちょっとした疑問をさくっと解決!

落雷から身を守るにはどうする?木の下は危険?安全な場所は?

   

ed7f650eaad4e6f25448aaea83119eff_m

夏になると増えてくるのが雷による事故です。

日本では夏の間に観測される落雷の数が、
多い年には100万回を超えることもあります。

落雷から身を守る方法を紹介します。

スポンサーリンク

落雷から身を守るにはどうする?

晴れていた天気が急変して、突然の雷と豪雨。
最近ではゲリラ豪雨と呼ばれる局地的大雨も増えています。

雷が落ちるのを防ぐことや避けることはできませんが、
被害を最小限に抑えることはできます。

落雷から身を守る唯一の方法は、早めに安全な場所に避難することです。

入道雲が発達してくると、雨が降り出す前に雷が落ちることもあります。
ゴロゴロと聞こえてきたら、早めに避難しましょう。

 

落雷しそうな時の木の下は危険?

夕立などの急な雨の時に、木の下で雨宿りをすることがあります。
落雷しても「高い木の下にいれば安全」と思われていますが、これは逆に危険です。

スポンサーリンク

たしかに、雷は高い木のほうに落ちやすいので、雷の直撃は免れます。
しかし雷は木の表面を伝っていくので、すぐ下にいる人も感電してしまいます。
これを「側撃雷」といいます。

同じ理由で軒下で雨宿りするのも危険です。
建物に雷が落ちた場合に表面を伝った雷に感電してしまう事があります。

 

落雷に対して安全な場所は?

それでは、落雷時に避難するべき比較的安全な場所を紹介します。

・車や電車の中

車や電車は、雷が直撃しても外側の金属部分を伝って放電されるため、中に乗っている人は安全です。

 

・鉄筋コンクリートの建物、木造建築の家の中

鉄筋コンクリートの建物の中や、木造建築の家の中も
壁や天井、電気器具から1m以上離れた部屋の中央部に避難すれば安全です。

 

・木の下に非難するときは4メートル以上離れる

5mから30mの木や建物には、中心部からその高さと同じ距離を半径とした
「保護範囲」と呼ばれる領域が存在します。

保護範囲内に避難していれば、雷は木や建物に落ちやすくなるので直撃を避けられます。
その際には、側撃雷を避けるため4m以上離れる必要があります。

 

まとめ

落雷から身を守るには、早めの避難が重要です。

避難するときには、出来るだけ低い体勢になり、
側撃雷を受けないように木や建物からの距離に注意しましょう。

スポンサーリンク


こんな記事も読まれています

 - 生活

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

  関連記事

引越し 準備 何から
引越し準備を何からするか困った時はコレ!4つの優先事項を紹介します!

引越しの準備は本当に大変です! スポンサーリンク 新居の手続きや引っ越し業者の手 …

お年玉の相場 甥や姪はいくら?年齢別に紹介します!

スポンサーリンク 子供のころはお正月の一番の楽しみだったお年玉。 大人になり、今 …

車の暑さ対策でチャイルドシートはどうしてる?窓やフロントガラスは?

スポンサーリンク 夏の暑い時期、駐車場にとめている車の中は かなりの高温になって …

エアコンの室外機の掃除の仕方
エアコンの室外機の掃除の仕方は?電気屋さんに聞いてみた!

エアコンの掃除!こまめにしていますか? 使う頻度の多いエアコン! フィルターの掃 …

車酔いの原因は運転方法にある?酔わない運転とブレーキのコツは?

スポンサーリンク 車酔いしやすい子供がいる場合、 ちょっとしたお出かけでも気分が …

0570 ナビダイヤル 料金 携帯
0570のナビダイヤルの料金 携帯から10分かけるといくら?安くかけるには?

0570のナビダイヤルは通話料金が「有料」というだけでも躊躇してしまうのに、携帯 …

ドルコスト平均法のメリット・デメリットは?ガソリン代を節約出来る?

スポンサーリンク ドルコスト平均法というのは、投資の世界で用いられる手法の一つで …

スタッドレスタイヤを長持ちさせる保管方法とは?

スポンサーリンク 雪の少ない地域では、スタッドレスタイヤを履くのは年間で3~4ヵ …

犬の夏バテ対策で食事が大切な理由は?症状別のエサの与え方は?

犬は全身が毛で覆われていることもあり、暑さには弱い生き物です。 高温多湿の環境で …

お歳暮を安く買うには?早期割引とまとめ買いはどっちがお得?

スポンサーリンク 今年もお歳暮の準備を始める時期になりました。 1年間の感謝の気 …