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落雷対策はパソコンはどうしてる?コンセントを抜く?サージプロテクターは?

   

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夏場、特に7月8月は雷の発生件数が多くなります。
それに合わせて増えてくるのが、落雷の被害です。

落雷すると、その周辺に雷サージと呼ばれる過電圧、過電流が発生し
家の中の家電が故障してしまう事があります。

もちろんパソコンも例外ではありません。

大切なデータを保存しているパソコンの落雷対策を紹介します。

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落雷対策はパソコンはどうしてる?

パソコンで作業中に落雷が起きると、停電などにより作業中のデータが消えてしまいます。
それだけでなく、パソコンそのものが故障してしまう事もあります。

大切なデータを保存しているパソコンの落雷対策は万全ですか?

パソコンの落雷対策には、大きく分けると2つの方法があります。

1つ目は、コンセントなどを抜いて雷の電流が流れ込まないようにする方法。
2つ目は、流れてきた雷の電流をサージプロテクターを使いパソコンへの影響を軽減する方法です。

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落雷の対策にはコンセントを抜けば大丈夫?

パソコンの落雷対策は、本体のコンセントを抜くだけで良いのでしょうか。

実際の所、落雷による電流はコンセントから流れ込んできます。

しかしパソコンには、LANケーブルやプリンターのケーブルもつながっています。
そしてその先は、やはりコンセントにつながっています。

そうなると、落雷による影響を受けないようにするには、
パソコン本体につながっているケーブルをすべて外すのが良い方法です。

 

落雷対策のサージプロテクターの効果は?

サージプロテクターにはどのような効果があるのでしょうか。

一般的には、雷サージと呼ばれる過電圧、過電流から機器を保護する効果が期待できます。

しかし雷の直撃を受けた場合には、ほとんど効果はありません。
雷の大きすぎるパワーは防ぎきれないからです。

近くに落雷した場合の誘導雷にはある程度の効果が期待できます。

 

まとめ

パソコンの落雷対策は、繋がっているすべてのケーブルを外すのが一番良い方法です。

ケーブルを外すことが出来ないときには、
サージプロテクターを使い雷サージからパソコンを守ります。

また、どちらの方法でも完全に防ぐことはできません。

大切なデータがある場合には、こまめにバックアップをとっておくことが大事です。

落雷時にもパソコンを使いたい場合には、ノートパソコンがお薦めです。
内臓のバッテリーと無線LANを使えば、ケーブルにつなぐことなく使えます。

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