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衣類の衣替えのコツ!2つのポイントを意識して上手に収納!

   

衣類 衣替え コツ

桜の花見の季節が終わると、いよいよ冬に着ていた厚手のコートやマフラーなどの出番はなくなってきます。
そうなると衣替えの時期も近いですね。

家族が多いと洋服の量も多く、衣替えの作業はとても大変なもので、正直できればしたくないと思ってしまいます。

すぐそこに迫ってきた衣替えに備えて、収納のポイントや、洋服の収納に簡単に手に入るダンボールを使わない方がいい理由についてお話ししていきましょう。

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衣類の衣替えのコツを2つのポイントに絞って紹介!

衣替えで気になるのが服の量です。
実際出してみると着ていないものが多くありませんか?

ここでは衣類の衣替えのコツを紹介していきます。

●衣替え収納ポイントその1!
・着ない服、汚れているもの、サイズが合わないものは思い切って処分しましょう。

子供は成長がとても早いので、衣替えの間でサイズアウトになっていることも多いです。
またキレイに洗濯して収納していても黄ばみが出てくるものもあります。

私も以前は「今年は着なかったけど、来年は着るから。」と何枚も服をとって置いたりしましたが、結局着ないことがほとんどでした。

そんな時は思い切って処分してみましょう。
断捨離です。気分もスッキリしますよ。

新しく服を買うことも考えて、
衣装ケースを洋服で一杯にしないで、少し開けておくのが理想です。

●衣替え収納ポイントその2!
・衣替えをする際には季節ごとに洋服を分けておくこと

この面倒な作業をすることによって、どこに何がしまってあるかすぐに分かります。

どこにしまったから分からないと、せっかくキレイに収納していたのに
探しているうちにぐちゃぐちゃになってしまったという経験はありませんか。

私はよくやっていました。
子供が「明日あの服がいるからだしておいて」というので、必死で探し始めるものの、どこへしまったか分からなくなって、結局出てきたときには服がぐちゃぐちゃに・・・

これを教訓にして、季節ごとに服を分け、何が入っているかシールに記入して貼っています。

私が季節ごとに洋服を分けている基準は、
・春夏で着るもの(薄手のもの)
・秋冬で着るもの(厚手のもの)
・上着(季節ごと)
・子供たちのジャージ(冬のみ使うもの)
・子供たちの水着(夏のみ使うもの)

これくらいに分けています。

衣替えのケースですが、家族が多いと収納ケースの数も多くなりがちですが、やはりカチッと蓋のできる衣装ケースがオススメです。

100均ショップにはおしゃれで、使いやすい形のダンボールなどもありますが、
衣類を収納するのには不向きです。

この理由については次の章でお話ししていきたいと思います。


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衣替えの収納にダンボールを使う事のデメリットとは?

衣替え 収納 ダンボール

最近はかわいいデザインや、使いやすい形のダンボールも簡単に手に入りますね。
収納するにもかわいいものでそろえたいと思う人もいるでしょう。

しかし、衣類を収納するのにダンボールを使うのはデメリットが多いです。

そのダンボール収納のデメリットについて説明していきましょう。

■ダンボール収納のデメリット

・原材料は紙である
ダンボールの原材料は紙です。
紙は湿気をよく吸いますね。
梅雨時期などは湿気がとても多く、ダンボールが吸った湿気からカビが発生することもしばしば。

湿気を吸ったダンボールは強度も弱くなっています。

・ダンボールはダニやゴキブリのお気に入りの場所
湿気を吸っていて、保温性もあるダンボール。
ダニやゴキブリが発生しやすい場所になります。

ぼろぼろになっていた段ボールからゴキブリができてたという話をよく聞くことがあります。
ダンボールに住み着いたダニやゴキブリが衣類に付着すると、アレルギーの原因になります。怖いですね。

・意外と汚れている
ダンボールは紙でできているので、汚れも付きやすいです。

このようなデメリットがありますので、なるべく衣装ケースを使うのが望ましいでしょう。

 

衣類の衣替えのコツは?のまとめ

衣替えの収納ポイントは、サイズアウトや着ないものは処分し、季節ごとに分けておくことです。
そうすることで、どこに何があるか分かるし、きちんと仕分けすることができます。

衣類の収納に便利なダンボールを使いたいと思われる人も多いかと思いますが、
ダニや、ゴキブリが発生しやすいといったデメリットが多いので、衣装ケースを使うことをオススメします。

面倒な衣替えですが、次に着る時のためにキレイに衣類を保てるように頑張っていきましょう。

 

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