冬の味覚の王道といえば・・・カニですね。
カニ刺し、焼きガニ、茹でガニ、鍋に入れても美味しいですよね。
ところでカニの種類にも、タラバガニ、ズワイガニ、毛ガニなど
いろいろとありますが、しっかりと見分けることが出来ますか?
毛ガニはわかるけど・・・という方も多いのではないでしょうか。
自分が食べたカニの種類ぐらいは知っておきたいですね。
タラバガニとズワイガニの簡単な見分け方を紹介します。
タラバガニとズワイガニの見分け方は?
これからのシーズン、忘年会などでカニを食べる機会も多いと思います。
そんな時に、自分が食べているカニの種類は知っておきたいですね。
基本的によく食べられるのはタラバガニ、ズワイガニ、毛ガニの3種類です。
その中でも毛ガニは全身が毛で覆われているので、一目でわかります。
問題なのは、タラバガニとズワイガニですね。
でも、この2種類のカニも特徴がわかれば簡単に見分けることが出来ます。
まずタラバガニの特徴は、甲羅が大きくて全身がゴツゴツしています。
脚が太いのも特徴で、食べごたえがあります。
ズワイガニは甲羅が小さく、表面はツルツルしています。
細長い脚が特徴で、甘みと旨みのある上品な味わいです。
これらの特徴だけでも、十分に見分けることが出来ますが
実はもっと簡単な見分け方があります。
タラバガニは足の数が少ない?
英語ではred king crab「カニの王様」と呼ばれるタラバガニですが、
実はカニではありません。
正確にはヤドカリの仲間になります。
そのため足の数が、ハサミを入れて8本しかありません。
ちなみにズワイガニは、ハサミを入れて10本の足があります。
足だけで料理に出された場合にはわかりませんが、
姿で出された場合には、足の数を数えるだけで見分けることができます。
またタラバガニのカニ味噌は食べません。
調理の際に溶けだしてしまうので、先に抜かれていることが多いです。
そのため、甲羅付きでミソも食べられるのはズワイガニになります。
まとめ
タラバガニとズワイガニの見分け方は、
甲羅が大きくゴツゴツしているのがタラバ。
甲羅が小さくツルツルしているのがズワイ。
足が太く、身が大きいのがタラバ。
細長い足で、甘みと旨みがあるのがズワイ。
足が8本あるのがタラバ。
足が10本あるのがズワイ。
カニ味噌を食べないのがタラバ。
カニ味噌も一緒に食べるのがズワイ。
次に食べる機会があれば、ちょっと意識して観察してください。
意外と簡単に、見分けられるようになりますよ。




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