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喪中はがきの範囲はどこまで?出す時期と出す相手は?

      2016/12/07

suiren

喪中はがきは、身内に不幸があった時に
新年のあいさつを遠慮します」という意味を込めて送るものです。

この時悩むのが、身内の範囲です。

どこまでの範囲が喪中の対象になるのか、はっきりと決まっているものではありません。

はがきを出す時期や相手など、喪中はがきのマナーについて紹介します。

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喪中はがきの範囲はどこまで?

喪中の範囲については、一般的に2親等までといわれていますが、
絶対的なものではありません

また2親等についても、同居しているかどうかで違ってきます。

判断基準としては、そもそもの喪中はがきの意味を考えて
新年を祝う気持ちになれるか」で考えましょう。

同居や別居、何親等かに関わらず
故人と親しくしていた場合には、新年を祝う気持ちにはなれないでしょう。

そんな場合には、喪中はがきを出して喪に服します

最近ではペットが亡くなった場合にも、喪中はがきを出す方がいるようです。
故人に対する気持ち次第なので、各自で判断しましょう。

 

喪中はがきを出す時期はいつ?

喪中はがきを出す時期は、なるべく11月中に、
遅くても12月上旬には出すようにしましょう。

喪中の方には、年賀状を送らないことが一般的なルールです。
そのため、喪中はがきを受け取る方が年賀状の準備をする前に届けるのがマナーです。

年賀状の受け付けは、毎年12月15日から始まります。
準備の時期も考えて、11月中に届けましょう。


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喪中はがきを出す相手は?

基本的に、年賀状をやり取りしている方全員に出すようにしましょう。

例外としては、親や兄弟、姉妹などの身内です。
不幸があったことを当然知っている場合には、出す必要はありません。

仕事の取引先などは、個人的な付き合いではなく
会社として年賀状のやり取りをしている場合には喪中はがきは不要です。

 

まとめ

喪中はがきを出すかどうかの判断は、
故人との関係を考えて自分で決めるものです。

昨年、私の祖母が亡くなった時には、
同居はしていませんが喪中はがきを出しました。

新年を祝う気持ちになれなかったからです。

はがきを出す場合には、年賀状のやり取りをしている方全員に
11月中に届くように送りましょう。

【関連記事】
喪中はがきの差出人は夫婦連名?

 

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 - 生活

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