年始状はいつまでに出すと元旦に届く?失敗しない為の注意点も紹介!
2018/11/12
年始状を元日に届けるにはいつまでに出せばいいか知っていますか?
出すタイミングを間違えると12月中に届いてしまう事も・・・
新年の挨拶である年始状が年末に届いてしまうと困りますよね。
この記事では年始状を出す時に失敗しない為の注意点を紹介します。
年始状はいつまでに出せばいい?
新年の挨拶として送る年始状はいつまでに出せばいいのでしょうか?
年始状は年賀状と同じくお正月の松の内(1月7日まで)の間に送るものです。
出来れば元日に届くように送りたいものですね。
ここで、年始状を出す時期については注意が必要です。
通常の年賀状であれば、12月15日~12月25日までに投函すれば元日に配達してもらえます。
しかし年始状の場合は通常ハガキで出すため、投函後すぐに配達されてしまいます。
そうなると12月中に相手に届いてしまう事も・・・
そうならない為には年始状を出すベストなタイミングを考える必要があります。
年始状に使うはがきの種類に決まりはある?
年始状を書く時のはがきの種類はどんなものを使えばいいのでしょうか?
年始状は被災された方など、おめでたい雰囲気の年賀状を送りにくい相手に出すものです。
そのため派手なデザインの年賀状は相応しくありません。
普通はがきの控えめなデザインのものを使うようにしましょう。
切手の場合も同様です。
通常の切手で派手すぎないものを選びましょう。
年始状を元旦に届けるには?
年始状を元旦に届けるにはいつ出すのが良いのでしょうか?
ハガキを送る場合、送り先にもよりますが翌日~2、3日後には到着します。
だいたいの目安は下記の郵便局のサイトで差出元と宛先の郵便番号を入力すれば調べられます。
このサイトで郵便番号を入力してみれば分かりますが、ハガキを出す時間帯によって届くまでの日数が変わることがあります。
例えば・・・午前中に出せば翌日に着くが、午後だと到着が翌々日になる事があります。
ちなみに通常のはがきの場合、午前は12時まで、午後は17時までが取扱時間になります。
これらの事を考えると年始状を元旦に届けるには、
近距離の場合・・・12月31日の12時までに
遠距離の場合・・・12月30日の12時までに
これぐらいのタイミングになりそうですね。
最後にもう一つ注意点があります。
ハガキを出す時、ポストに投函するのと郵便局に直接持っていくのとでも違いがあります。
ポストに投函する場合は回収のタイミングがあるので、1~3時間ほどタイムラグが生じます。
午前中に出したつもりが、回収のタイミングで午後の取り扱いになってしまう事もあるので注意が必要です。
そのため元旦を狙って送る場合には郵便局に直接持っていく方が良さそうですね。
年始状はいつまでに出す?のまとめ
年始状を元旦に届けるには出すタイミングを考える必要があります。
届くまでの日数、ポストに投函後の回収のタイミングなどにも注意しましょう。
新年の挨拶なので、12月中に届いてしまう事だけは絶対に避けたいですね。
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