りんご飴の上手な食べ方!選び方と食べる時のポイントは?
夏祭りに欠かせない「りんご飴」!
大きなりんごに飴がたっぷりとかけてあって、のどが渇きそうだけど、おいしそうで食べたくなりますね。
りんごの酸っぱさと飴の甘さのバランスが何とも言えない美味しさです。
しかし、りんご飴は食べ方がものすごく難しいですよね。
浴衣などで出かけた場合、汚しそうで食べるのを躊躇してしまいませんか?
今回は夏祭りで人気のりんご飴の食べ方を、その場で食べる場合とお持ち帰りする場合に分けて紹介します。
りんご飴の食べ方!買ってすぐに食べる時の注意点は?
丸くてかわいいりんご飴!
毎年夏祭りに娘にせがまれてついつい買ってしまいます。
でも、りんご飴の食べ方にはいつも苦戦させられます。
かぶりつこうにも、周りの飴が固くて噛めないし、その場で食べようとすると浴衣が汚れそうで怖い。
そういったお悩みを解決していきましょう。
まずは、りんご飴を買ってすぐに食べたい人派向けの食べ方を紹介していきます。
1.りんごは小さいものを選ぶ
せっかくの夏祭りの楽しみだから大きいものを食べたい。
その気持ちよくわかります。
しかし、大きいものは基本的に食べにくいです。
りんごをかじって食べることを考えると小さい方が食べやすいですね。
最近は、大きいものと小さいものを売っている店が多いので、
その場できれいに食べたいなら迷わず小さいものを選びましょう。
2.食べ始めたら時間との勝負
何といっても飴ですから、溶けてきます。
食べ始めたらりんご飴だけに集中して食べましょう。
のんびり食べているとうっかり浴衣を汚してしまうかもしれません。
飴が解けないうちに甘さと酸っぱさを同時に楽しみましょう。
うーん。おいしそう。
3.りんご飴だけに集中!
りんご飴を食べるとなったら、歩きながらではなく人の少ない場所で食べるのがオススメです。
歩きながらや人が多い場所で食べると思いもよらないことが起こります。
例えば、人がぶつかってきたり、足元が悪くてつまずいてしまったり。
この3つのポイントに注意してりんご飴をおいしくいただきましょう。
りんご飴の食べ方!持ち帰って家で食べる時のポイントは?
私もそうですが、やっぱり家でゆっくりとりんご飴を食べたいという人もいると思います。
夏祭りの雰囲気を感じながらおいしく食べるのもいいですが、家でゆっくりと味わいながら食べるのもいいものです。
ここでは、お持ち帰りの際の買う時のポイントや、美味しい食べ方を紹介します。
●買う時のポイント
帰る直前に買うことです。
あらかじめここで買おうと決めておくといいでしょう。
行ってすぐに買ってしまうと荷物になりますし、飴ですからベタベタして多少溶けるかもしれません。
次はリンゴ飴のサイズについてです。
家で食べるのなら大きいものがオススメです。
毎年買っている私の経験上の話ですが、りんご飴は大きい方が断然おいしいです。
小さい物よりお得感もありますしね。
小さなりんごは食べやすいですが、酸味が強い場合が多いように感じます。
●持ち帰っておいしく食べる方法
帰ったらすぐに冷蔵庫で冷やします。
表面の飴が固まったら、食べごろです。好きな形に切って食べましょう。
切って食べる理由は、りんごと飴の部分を一緒に味わうことができ、最後まできれいに食べきれることができるからです。
その場で食べてしまうと、どうしても飴から食べてしまうことになり、
りんごがあまりおいしく感じられないこともあります。
切って食べると、りんごのサクサクと飴のパリパリが絶妙過ぎてたまらない美味しさなんですよ。
この美味しさを感じられるのはお持ち帰りだけの特権といってもいいですね。
りんご飴の切り方は?
りんご飴の切り方は芯の部分を避けて、四方を切り落としていきます。
その後で一口サイズに切り分けると食べやすいです。
飴が溶けていると包丁にくっついてしまうので、
飴がパリパリになるまで良く冷やしておくのがポイントです。
りんご飴の上手な食べ方は?のまとめ
りんご飴を買ってすぐに食べる場合は、食べやすいりんご飴を選んで、集中して食べきりましょう。
そうすれば浴衣を汚す心配もないでしょう。
家でゆっくり食べたい人は、大きいものを選び、帰る直前に買うようにしましょう。
冷蔵庫で冷やし固めてから好きな大きさに切って食べましょう。
りんご飴の醍醐味である甘さと酸っぱさを同時に味わうことができます。
夏祭りのシーズンが楽しみですね。
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