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新幹線で子供が騒ぎ出した時の対策と飽きさせない工夫を紹介!

   

新幹線 子供 対策

電車やバスなどを子供と一緒に利用した際に、
子供がいきなり騒ぎ出して、どうしていいか分からず困った経験のある人は多いと思います。

公共の乗り物での子供が騒ぐ声は特に気になりますよね。
周りのお客さんは、「親がついているのにどうしてあんなにうるさいのか。静かにさせてほしい」と不満に思っている方もいます。

今回は新幹線で子供が騒ぎ出したら親はどんな対策をとればいいかについて紹介していきます。

ただ、注意すればいいだけではないようです。
実際私が体験したことをもとにお話ししていきましょう。

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新幹線で子供が騒ぎ出したときの対策は?

我が家では長男が5歳、次男が2歳の頃、新幹線を利用して東京まで旅行したことがありました。

主人も一緒だったので、まあ何とかなるだろうという軽い気持ちで出発したのですが、その考えはすぐに間違っていたと分かりました。

乗車して、1時間くらいは何とか大人しくしていいてくれましたが、
特に2歳の次男はすぐにぐずり始め、周りの人の視線を感じるようになりました。

私は「これは迷惑だな」と感じ、次男を連れて乗り降りする通路で過ごすことに。

子供の機嫌が悪いので抱っこしていましたが、
長時間の立ちっぱなしは辛く、イライラが爆発しそうでした。

結局目的地まで機嫌が良くなることはなく、ずっと抱っこしたまま主人と交代しながらなんとか過ごしました。
旅行へ行ったというよりも、疲れに行った感じでしたね。

それ以来、子供を連れての長時間移動では
「公共の乗り物は絶対に乗らない」というのが我が家のルールになりました。

新幹線などの乗り物に乗ると、子供ははしゃいでしまうものです。
しかし周りの迷惑になるほど騒がせてはいけません。

新幹線ではゆっくり過ごしたいと思っているお客さんもいるのですから、他のお客さんの迷惑にならないようにしましょう。

もしも、子供が騒ぎ出したらどういった対策を親は取るべきでしょうか?

①頭ごなしに怒らずに、言い聞かせて分からせる
「静かにしなさい」と頭ごなしに怒ってはいけません。
「うるさくしていると周りの人に迷惑になるから、静かにしようね。」と言い聞かせてみましょう。

②周りに迷惑をかけたらきちんと謝る
騒いだり、泣いたりして、周りに迷惑をかけたら、「すいません。」ときちんと謝りましょう。

最近はきちんと謝ることができない親が増えています。
迷惑をかけたのなら親がきちんと謝るべきです。

③ぐずりだしてダメな場合は、廊下などへ連れ出す
子供の気分を変えるために廊下などへ連れ出しましょう。
ここだと、少々泣いても周りの目は気になりません。

私のように抱っこしたままだと大変なので、ベビーカーがある場合は一緒に移動させましょう。

子供が騒ぎ出したら、このような対策をとり、
周りに迷惑をかけないようにしたいものですね。


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新幹線で子供を飽きさせない工夫とお薦めのグッズは?

新幹線 子供 飽きさせない

新幹線に乗る時間を選べる余裕があるなら、できるだけお昼時間にかかるような時間帯に乗車するといいと思います。
大人でも新幹線などでお弁当を食べると楽しくて、いつもよりもおいしく感じますよね。

子供も同じで、新幹線での食事は楽しいのです。
食べこぼしなど気になることもありますが、ゆっくり食べることで到着までの時間を稼ぐこともできます。

また、機嫌よくたくさん食べてくれた後のお昼寝も期待できます。

昼食の時間外ならば、おやつや飲み物を準備しておきましょう。

オススメするグッズは、荷物にならない程度のぬりえや、折り紙、シールブックなどを用意しておくといいでしょう。

周りのお客さんの事を考え、音の出るおもちゃなどは避けたほうが無難です。

 

新幹線で子供が騒いだ時の対策は?のまとめ

新幹線での移動中に子供が騒ぎ出したら、

・子供に静かにしないといけないと分かりやすく言い聞かせる
・騒いで迷惑をかけたら、親がきちんと謝る
・どうしてもダメな場合は、廊下などへ連れ出す

このような対策をしてみましょう。

新幹線で食事をしたり、子供の好きな遊びをしたりして、
楽しく新幹線での時間を過ごせるといいですね。

 

 

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