毎年4月中旬に行われる造幣局の桜の通り抜け。
その名のとおり、造幣局の南門から入り、北門へ通り抜けます。
造幣局構内には131品種、350本の桜があります。
大半は八重桜で、ソメイヨシノが散り始めたころに満開を迎えます。
また他ではなかなか見られない、珍しい品種の桜も見ることが出来ます。
造幣局の桜の通り抜けはいつから?
2015年の桜の通り抜けは4月9日(木)から4月15日(水曜日)までの7日間開催されます。
時間は、平日が午前10時から午後9時まで、土曜・日曜は午前9時から午後9時までです。
造幣局一押しの今年の花は「一葉」、淡紅色の可愛い花です。
期間中は大変混雑しますが、比較的すいているのは平日の昼間です。
夕方以降になると平日でも仕事帰りの人が増えてきます。
日没後にはライトアップされ、夜桜を楽しむことが出来ます。
造幣局の桜の通り抜けの最寄り駅は?
桜の通り抜けの期間中は、周辺の道路は交通規制が行われます。
そのため、電車やバスの利用がおススメです。
最寄りの駅は
地下鉄谷町線・京阪本線の「天満橋」駅、
JR東西線「大阪天満宮」駅と「大阪城北詰」駅です。
どの駅からも徒歩15分くらいです。
また大阪市バスでは、通り抜けの期間中「さくらバス」を運行しています。
往路は「大阪駅前」から通り抜けの入口に近い「天満橋」までの直行便、
復路は出口に近い「桜の宮橋」から「南森町」、「曽根崎警察署」、「大阪駅前」に停まります。
料金は大人210円、小児110円で、
本数も平日は15分に1本、土日は10分に1本あります。
造幣局の桜の通り抜けの所要時間は?
桜の通り抜けは、造幣局の南門から北門への約560mです。
通常は15分ほどの距離ですが、通り抜けの期間中は混雑具合にもよりますが30分くらいかかります。
また混雑時には、造幣局に入るのにも並ぶことがあるようです。
時間は余裕をもって予定を立てた方が良いですね。
まとめ
2015年の桜の通り抜けは4月9日(木)から4月15日(水曜日)まで行われます。
131品種、350本の桜が7日間だけ一般公開されます。
造幣局には珍しい桜も多数あるようなので、ぜひ見て回りたいですね。
時間は夜9時までなので、混雑覚悟で夜桜を楽しむのも良いですね。
こんな記事も読まれています



コメント