毎年5月の第2日曜日は「母の日」
日頃の感謝の気持ちを伝える日です。
夫のお義母さんへのプレゼントは決まりましたか?
毎年、何を贈るか悩みますよね。
ところでプレゼントを贈るときの差出人はどうしていますか?
夫の名前だけ?自分の名前だけ?連名で?
母の日に義母へプレゼントを贈るときの差出人の名前について確認しておきましょう。
母の日のプレゼントは連名で贈るべき?
毎年悩む義母への母の日のプレゼント。
何を贈るのかも悩みますが、差出人を誰にするかというのも悩むポイントですね。
夫の名前だけで贈った場合には「嫁からは何もないのか」と思われるのではと考えたり、
連名や自分の名前だけで贈った場合には、「出しゃばり過ぎ」と思われたらどうしよう・・・
などなど、悩みは尽きないものです。
それでは、どのように贈るのがいいのでしょうか?
それぞれのタイプに合わせて考えていきましょう。
母の日に義母への差出人はどうしてる?
結論から言うと、義母へのプレゼントの差出人は
夫の名前だけでも、連名でもどちらでも構いません。
夫のタイプや義母との関係によって、臨機応変に決めましょう。
例えば、夫がもともと母の日にプレゼントを贈る習慣が無かった場合には、
結婚後に贈るようになると、嫁が贈ってくれたと分かるので
差出人は夫の名前だけでも良いでしょう。
メッセージカードの筆跡を見ても、嫁が贈ってくれたことがわかるでしょう。
逆に母の日のプレゼントを贈っていた場合には、
一緒に選んで、連名で送るようにしましょう。
この場合でも、プレゼントの選び方などで嫁が選んでくれたことは伝わります。
また、プレゼントを手渡しする場合には、夫から渡してもらい
一緒に選んだことを伝えてもらっても良いですね。
遠方で郵送する場合には、送り状には夫の名前を書き
中に入れるメッセージカードは連名で書くといいでしょう。
まとめ
母の日の義母へのプレゼントは、わざわざ言わなくても嫁が選んでくれたことは伝わるものです。
そのため差出人の名前は、「夫の名前」「連名」のどちらでも構いません。
出しゃばり過ぎが気になるなら、「夫の名前」だけにしておきましょう。
夫を立てる良い嫁をアピールできますよ^^



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