最近の幼稚園では、小学校の入学前にひらがなを読み書きできるように教えるところもあります。
私の子供が通っていた幼稚園も、
園の生活の中でひらがなの読み書きを教えてもらい、とても助かりました。
少しでも読み書きができると、
小学校ですんなりと授業に入っていきやすいからだそうです。
小学1年生でも授業はどんどん進んでいきます。
つまづいたままにしておくと授業についていけなくなることも・・・
今回は小学1年生の子供が授業についていけない理由や、
親が子供にしてあげられることをまとめてみました。
小学1年生の子供が勉強についていけない理由は?
幼稚園や保育園と違い、小学校では入学後すぐに国語、算数などの学習が始まります。
入学したばかりの頃は子供もうれしくて、頑張って勉強する子が多いですが、
だんだんと学校生活に慣れてくるときちんと勉強に集中できる子、できない子がハッキリと分かれてきます。
では小学1年生の子供が勉強についていけない理由には、どのようなものがあるのでしょうか?
●集中力があまり続かない
小学1年生では始めのうちは集中力が続かないことが多いですが、
学校生活や授業になれてくると少しずつ集中できるようになります。
しかし飽きっぽい性格だったりして、授業に集中できないと勉強についていけなくなる子供もいます。
●「言葉」の理解が苦手
「言葉」の理解は国語だけでなく、算数にも影響してきます。
算数の授業では文章問題も出てきます。
計算ができても、文章を理解することが苦手だといつの間にかついていけなくなっていたということも・・・
●勉強に苦手意識を持ってしまってヤル気がでない
人より覚えるのに時間がかかったりすると苦手意識を持ってしまい、
ヤル気が無くなってしまう子供もいます。
幼稚園などでひらがなの読み書きを覚えている子はすんなりと入っていけますが、
字の読み書きができない子は授業がつまらないと感じる場合もあるようです。
以上、小学1年生の子供が勉強についていけない理由はこのようなものです。
小学1年生だから多少はしょうがないのでは、と思われるご両親もいるかと思います。
しかし授業は分からない子がいてもどんどん進んでいくので、早めの対策が必要となります。
小1でテストの点数が悪い時に親が子供にしてあげられる事は?
小学校の懇談会などで、先生から「お子さんが少し授業についていけていません」と言われたらご両親は戸惑ってしまうでしょう。
小学1年生から授業についていけないと、
これから先、勉強をすることがとても辛くなるかもしれませんね。
そうならないためにも私たち親は子供に何をしてあげることができるでしょうか?
親が勉強を教えるのでなく、まずは勉強を毎日みてあげる
親が勉強を教えてあげようとすると、感情的になって「こんな簡単な問題もできないの」などど子供を叱ってしまうこともあるでしょう。
一緒に勉強するつもりできちんと見てあげましょう。
少しの時間でもいいのです。
一緒に勉強することが大切です。
子供を褒める
宿題が1人できちんとできたり、
計算が間違っていても自分で解こうとする努力が見られた時など、
いいところを見つけてたくさん褒めてあげましょう。
褒められるとうれしいものです。
もっと褒められたいと思い、自分から進んで宿題をするようになったり、
もっと勉強したいと思うようになります。
子供が勉強についていけない時は?のまとめ
小学1年生の子供が学校の勉強についていけない理由は、
なかなか集中できなかったり、理解するのが人よりも遅かったりなど様々です。
授業についていけなくなったら早めの対策が必要です。
苦手意識が定着しないように、
親が一緒に勉強を見てあげたり、褒めてあげるなどして、勉強を習慣づけるようにしましょう。
何よりも小学1年生で大切なのは、勉強するという習慣になれるということです。
これから先ずっと勉強は続くのですから、勉強嫌いにならないように、親ができることをして上げたいですね。



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