赤ちゃんが生後6ヶ月頃に顔がカサカサしてしまう原因とその対策を紹介!

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赤ちゃん 6ヶ月 顔 カサカサ

可愛い赤ちゃんの顔がカサカサしたり、粉を拭いたようになっていませんか?

それは、ほとんどのベビーが経験する肌トラブルである「乳児湿疹」かもしれません。
これには多くの方が悩まれていると思います。

清潔にするため、毎日お風呂で洗っているのになかなか改善しない・・・

ひょっとすると、その対処法は間違っているかもしれませんよ!

今回は生後4~6か月ごろの赤ちゃんに多くみられる顔がカサカサしてしまう症状の原因と対策を紹介します。

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赤ちゃんが生後6ヶ月頃に顔がカサカサしてしまう原因は?

生まれてから4~6か月ごろになると
赤ちゃんの顔が赤くカサカサになってしまうことがあります。

カサカサになった部分は痒いようで、
掻いてしまうと、さらに悪化してしまいます。

赤ちゃんの顔がカサカサになってしまうのを見ているのはとても辛いですよね。

一般的に生後から乳児期におきる湿疹を「乳児湿疹」といいますが、
この時期に多くなるのは『乳児乾燥性湿疹』と呼ばれるタイプの湿疹です。

乳児乾燥性湿疹とは?

生後3ヵ月を過ぎた赤ちゃんに多いのが乳児乾燥性湿疹です。

この時期になると皮脂の分泌量は落ち着いてきます。
すると、今度は肌の乾燥が問題になってきます。

赤ちゃんの皮膚は大人に比べるととても薄く、保湿力がとても弱いんですね。
そのため皮脂が急激に減ってしまうと、乾燥してしまいます。

この乾燥が乳児乾燥性湿疹の原因です。
皮脂の量は多すぎても、少なすぎてもダメなんですね^^;

湿疹が出来る場所は頬や腹、背中など
外気に触れやすい場所が多いようです。

前回の記事では3か月までの赤ちゃんに多い乳児脂漏性湿疹について紹介しましたが、
同じ乳児湿疹でも原因が全く逆になるんですね。

乳児乾燥性湿疹の症状は?

乳児乾燥性湿疹では皮脂の分泌量が少なくなることが原因で、
肌が乾燥し症状が現れます。

症状としては
赤ちゃんのほっぺがカピカピになる
↓
その後、ひび割れたようになる
↓
顔がカサカサ、ガサガサになる
(粉を拭いたようになることも・・・)

また乳児乾燥性湿疹の症状ではかゆみが伴います。

かゆみがあると赤ちゃんが掻いてしまい
症状が悪化してしまうこともあるので、何とかしてあげたいですね。


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赤ちゃんの顔がカサカサするときの対策は?

乳児乾燥性湿疹が原因で
赤ちゃんの顔がカサカサしてしまう時の対策は

・洗いすぎに注意する
・しっかりと保湿する

この2つが重要です。

乳児乾燥性湿疹は皮脂が少ないことが原因です。

お風呂などでごしごしと洗いすぎると、さらに皮脂が減ってしまいます。
洗いすぎには注意しましょう。

また洗う際の石鹸にも注意が必要です。

赤ちゃんの肌はとてもデリケートです。
低刺激のボディーソープを使いましょう。

大人用のものは刺激が強く皮脂をとりすぎるので、
赤ちゃんへの使用はやめましょう。

乳児脂漏性湿疹では効果的だった石鹸ですが、
こちらも皮脂を取りすぎてしまうので注意が必要です。

 

次に重要なポイントは保湿です!
ベビーローション、クリームなどできちんと保湿しましょう。

特に大事なのが、お風呂上がりです。

肌に優しいシャンプーを使っても、ある程度は皮脂をとってしまいます。
しっかりとベビーローションなどで保湿を行いましょう。

乾燥性=保湿 これだけです。

 

赤ちゃんが6ヶ月頃に顔がカサカサする原因は?のまとめ

生後4~6か月ごろのベビーに多く現れるのが乳児乾燥性湿疹です。
赤ちゃんの顔が赤くなったりカサカサしてしまう時には乾燥に注意しましょう。

ポイントは洗いすぎない事と保湿です。
特に冬場は乾燥しやすいので、しっかりと保湿をしてあげてくださいね。

 

 

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