初節句 男の子に兜は必要?飾る意味は?買わない場合はどうする?

春のイベント

098525

5月5日は端午の節句ですね。

最近では、男の子の初節句に兜を買わないという家庭もあるようです。
理由は様々ですが、古いしきたりに拘らない人が増えてきているのも原因の一つですね。

実際のところ兜は必要なのか、飾る理由も合わせて紹介します。

スポンサーリンク

初節句 男の子に兜は必要?

5月5日は子供の日、端午の節句です。
初節句を迎える男の子がいる場合には、お祝いをされるご家庭が多いでしょうね。

ところで男の子の初節句の時には、兜を飾る風習があります。

しかし最近では経済的な理由や「飾るスペースが無い」などの理由で、
兜を購入しない事もあるようです。

初節句の兜は、妻側の両親がお祝いとして購入するという地域もあるのですが、
「飾るスペースが無い」という場合には、それさえも困ってしまいますね。

実際のところ、初節句の兜は必要なのでしょうか?

 

初節句で男の子が兜を飾る意味は?

初節句に男の子が兜を飾る風習は、鎌倉・室町時代の武家社会から生まれました。

武士にとって兜や鎧は、自分の身を守る大切なものでした。

その兜を子供の初節句に飾ることで、子供の身を守る
⇒健やかな成長を祈願する

という意味が込められています。

昔からの風習なので、気にしない人もいるかもしれませんが
「子供の成長を祈願する」という意味があるのなら、全く何もしないのも心配になってきますね。

初節句の男の子 兜を買わない場合はどうする?

初節句の男の子に兜を買わない場合には、どうすればいいのでしょうか?

兜を買わないのは、
・飾る場所に困る
・高額な兜は買えない
などの理由からでした。

でも子供のために、何かしてあげたいですよね。

そんな時にお薦めなのが、ちりめん細工の兜です。

⇒ちりめん細工の兜はこちら

ちりめん細工の兜なら、サイズもいろいろでかなりコンパクトなものもあります。
また価格的にも、数千円からあり可愛いデザインのものが選べます。

床の間に飾るような、かしこまった兜ではなく
玄関先に飾れるような気軽な兜です。

もともと兜は子供の健やかな成長を祈願して飾るものです。
形式にこだわる必要はありません。

それよりも気持ちが大切なので、
自分の気に入ったお手頃な兜でお祝いしましょう。

もし両親や義両親が古いしきたりなどに拘る場合には、
お手軽すぎる兜に難色を示すかもしれません。

そんな時には、写真スタジオで本格的な兜の前で
写真だけ撮影するという方法もあります。

 

まとめ

男の子の初節句に兜を飾るのは、「子供の健やかな成長」を祈願してのものです。
豪華な兜である必要はないので、お手頃な兜でお祝いをしましょう。

お祝いに写真スタジオで撮影するのも良い方法です。
写真はずっと残るものなので、立派な兜の前で撮った写真は良い記念になりそうですね。

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました