世界スーパージュニアテニス 2015年の結果は?豪華な顔ぶれ!歴代優勝者は?

スポーツ

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アジアで唯一開催されているグレードAのジュニアテニス大会
大阪市長杯世界スーパージュニア」が行われました。

過去には錦織圭選手も出場したこの大会の2015年の結果と
歴代の優勝者を紹介します。

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世界スーパージュニアテニス 2015年の結果は?

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10月12日から大阪の靱(うつぼ)テニスセンターで行われていた
大阪市長杯 世界スーパージュニア選手権大会」は18日に男女シングルスの決勝戦が行われました。

結果は男子シングルスではノルウェーのルード選手が、
ハンガリーのバルクス選手を6-4、6-0で破り優勝、

日本人対決となった女子シングルスでは16歳の本玉真唯選手が、
14歳の内藤祐希選手を6-1、7-5で下し優勝しました。

表彰式の風景↓

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世界スーパージュニアの歴代優勝者は?

世界スーパージュニア選手権大会は、4大大会(グランドスラム)のジュニア部門と同じ
グレードAランクに格付けされています。

過去の出場者の顔ぶれも豪華で、現在、世界のトップクラスで戦っている
ツォンガチリッチラオニッチ錦織圭も出場したことがあります。

歴代優勝者には日本人選手も含まれており、
この大会の優勝を機に、さらなる活躍を遂げている選手もいます。

最近では、男子が2006年の杉田祐一選手、2010年の内山靖崇選手、
女子では2007年の奈良くるみ選手が優勝しています。

過去には、杉山愛選手やダブルスですが松岡修造選手も優勝しています。


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まとめ

今回、女子シングルスの決勝を戦った本玉真唯選手や内藤祐希選手は
数年後には、世界を相手に力強く戦ってくれることと思います。

特に内藤選手はまだ14歳の若さ、これからの飛躍に期待大です。

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