エアコンのお掃除用スプレーを使ったことはありますか?
大掃除の時など、簡単にお掃除が出来るので助かりますよね。
使った後は良い香りもして、キレイになった気がします。
でも、スプレーを吹き付けただけでは、掃除としては不十分なようです。
エアコンの掃除用スプレーのおすすめは?
ドラッグストアーなどで市販されているエアコン掃除用のスプレーは、
熱交換器(冷却フィン)の汚れを落とすものです。
価格も数百円から手に入れることが出来るので、
使った経験のある人も多いと思います。
このようなスプレータイプの場合、通常は吹き付けて終わり。
水で洗い流したりはしません。
しかし、洗浄液の成分によっては、プラスチックの部品が劣化する場合があります。
そのため、最後に水で洗い流すことをしない掃除用スプレーは、
強い薬品を使うことが出来なくなり、そのぶん洗浄力が落ちてしまいます。
そんな掃除用スプレーの中でも、比較的汚れが取れやすいといわれているのが、
洗浄液と、それを中和する薬品がセットになったものです。
洗浄液を中和してから洗い流すので、部品の劣化を防ぎ
汚れもよく落ちるといわれています。
エアコン掃除用スプレーの問題点は?
エアコン掃除用スプレーは落ちた汚れがドレンに詰まり、水漏れを起こすことがあります。
通常は、ドレンホースから汚れた水が流れ出てくるのですが、
どこかで詰まっているため、溢れ出してしまうのです。
そのため、エアコン掃除用スプレーを使った後には、
水できれいに洗い流すと良いようです。
エアコン掃除用のスプレーはファンの汚れも取れる?
エアコンの臭いの原因といわれるカビは、シロッコファンやその周りに発生することが多いです。
冷房使用後などは、結露でエアコン内部が濡れた状態になっています。
そのまま放置すると、カビが生えやすくなります。
エアコン掃除用のスプレーでは、残念ながらファンの奥までの掃除はできません。
完全に掃除するには業者に頼んで、分解して掃除するしかありません。
自分で出来る対策としては、冷房使用後に送風運転をするといいようです。
エアコン内部を乾燥させられるので、カビの発生を防げます。
まとめ
エアコン掃除用スプレーの使用後は残った洗浄液を水で洗い流し、
ドレンの詰まりにも気を付けましょう。
このスプレーは熱交換器の汚れを落とすものなので、
カビが生えやすいファン内部の掃除はできません。
エアコン使用時にカビ臭いにおいが気になる場合には、
専門の業者に依頼し、分解洗浄をしてもらいましょう。
自分で出来るカビ対策としては、冷房使用後に送風運転を行うことです。
エアコン内部を乾燥させることで、カビの発生を防げます。



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