手首骨折後の車の運転はいつから出来る?手術から運転再開までの経過を紹介!

手首骨折 車の運転 いつから 生活

手首骨折 車の運転 いつから

手首を骨折した後、車の運転はいつからできるのでしょうか?
車に乗れないと、買い物や子供の送迎など何かと不便ですよね。

今回、家族が手首を骨折して手術をしたので、
そこから車の運転が出来るまでの過程を時系列で紹介します。

スポンサーリンク

手首骨折後の車の運転はいつから出来る?

骨折後の激しい痛みがあるときはもちろん、
ギプスをしていたり、三角巾で腕をつっている状態では車を運転する余裕は無いと思います。

しかし手術をしてリハビリを進めていくと、車を運転できない不便さを感じるんですよね。

我が家では妻が手首を骨折したため、
買い物や子供の送迎などで不便な状態が続いていました。

手首骨折後の車の運転はいつから出来るものなのでしょうか?

だいたいの目安を知りたいと思い、ネットで検索してみたものの・・・
はっきりと書いている情報を見つけられませんでした。

そこで、この記事では我が家の事例をもとに、
骨折、手術から運転再開までを、手首の回復具合と合わせて紹介していきます。

手首骨折の手術から車の運転までは約1ヶ月!

手首 骨折 手術 車の運転

我が家の妻の場合、左手首を骨折しプレートで固定する手術を受けました。
そこから車の運転が出来るようになるまでに約1ヶ月かかりました。

手術からの回復具合と運転できるようになるまでの過程はこんな感じでした↓

【手術直後】
手術後は手首がほぼ動かない状態で、握力もかなり落ちていました。
2、3日後にはリハビリが始まったのですが、痛みもあり思ったように動かせないようです。

【1週間経過】
少しずつ力は戻ってきているもののまだまだ弱い状態。
「200gは持てた!」
「400gは無理!」
など、重さの違いに敏感になっていました。

「コップは持てるけど、お茶を入れると持てない」など日常生活にもかなり支障があります。

この時点では、まだ車の運転は考えられませんでした。

【2週間経過、抜糸】
手術後約2週間で抜糸しました。
抜糸後は突っ張った感じが和らいだそうで、可動域も少しずつ広がってきました。

それでも可動域は右手の半分以下で、食事の際など食べにくいようでした。

改めて気づいたのですが、手首というのは結構複雑に動いているんですね。

コップに入れたお茶を飲むにも、テーブルから口へ運ぶ際に水平に持っていく必要があります。
このとき手首の動きが重要になるのですが、こういった動きがうまく出来ないようです。

子供用のスプーンで先が曲がったものがありますが、
あれも手首を上手く使えなくても食べやすいように作られたものだそうです。
「よく考えられているな」といまさらながら思いました。

このころになると、いつから車に乗れるかな?と、運転再開を考え始めていました。


スポンサーリンク

【3週間経過】
可動域は少しずつ広がっているものの、まだまだ全快には程遠い感じ。
それでも握力は戻ってきており食事などは普通に出来るまでに回復しています。

料理も出来るようになりましたが、フライパンなど重い物を持つのはまだ無理なようです。

車を運転してみるというので、私が助手席に乗って少し走ってみましたが・・・
骨折したほうの左手はハンドルに添えている感じなので、
大きく回す際に、ぎこちなくもう少し我慢しようということに。

車に乗れない間は、私が買い物をしているのですが、
どうも余計なものを買いすぎているらしく「食費がかさむ!」と言われます。

そんな理由もあって、早く自分で運転できるようになりたいようです。

【4週間経過】
可動域はまだまだですが、
時間の経過とともに握力は戻ってきています。

リハビリ直後は可動域も広がっているんですけどね。
冷えると痛みがあるようで、動きが悪くなるようです。

それでもハンドルもある程度握れるようになり、シフトレバーの操作も問題なく出来ることから運転を再開することにしました。
もともと、ほぼ右手だけで運転していたそうで、特に問題なく運転できています。

手首骨折後の車の運転はいつから?まとめ

我が家の妻の場合では、手首の骨折後約1ヶ月で車の運転を再開しました。

寒い時期でもあり、リハビリの進捗状況は遅れ気味だそうですが、
もともとの握力が強かったのが幸いしたのか、問題なく運転できています。

リハビリの先生によると、運転再開までは個人差があるそうなので一概には言えませんが、
一つの目安として『骨折手術後に運転できるまでに約1ヶ月』というのが参考になればと思います。

にほんブログ村 その他生活ブログ 年中行事・記念日へ
にほんブログ村

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました