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デング熱の感染は蚊が原因?予防法と対策は?子供ができることは?

   

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昨年70年ぶりに国内での感染が確認されたデング熱
2015年は昨年を上回るハイペースで患者数が発生しているようです。

特にお子さんがいる家庭では心配ですね。
外で遊ぶ機会が多くなる夏場、子供ができる予防法対策を紹介します。

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デング熱の感染は蚊が原因?

日本のデング熱は、デングウイルスを持っているヒトスジシマカの媒介によって感染します。

ヒトスジシマカがデングウイルスに感染した人の血を吸うと
蚊の体内でウイルスが増殖します。

その後、他の人がこの蚊に血を吸われるとウイルスに感染してしまいます。

人から人への直接感染はないといわれています。
また感染しても発症しないことも多くあります。

 

デング熱の予防法と対策は?

デング熱には有効なワクチンはありません。
そのため一番の予防法は、ヒトスジシマカに刺されないようにすることです。

そのための対策としては、
・外出するときには、虫除けスプレーを使用する
・蚊がいそうな場所(山や公園などの茂み)では長袖、長ズボンを着用し肌の露出を少なくする
・蚊は黒っぽい服に寄ってくる習性があるのでので、白などの明るい色の服装にする
などが考えられます。

またヒトスジシマカの行動範囲は50mから100mなので、
昨年の代々木公園のように、デング熱が発生した場所に近づかないことも有効な対策です。

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デング熱の予防で子供ができることは?

子供の場合は体温が高い為、蚊が寄ってきやすくなります。
また汗の臭いも、蚊を引き寄せます。

そのような状況で、デング熱の予防に子供が自分で出来ることといえば、
外出する際に必ず虫除けスプレーを使う事です。

虫除けスプレーを使うことで蚊が近づかなくなり、デング熱の予防効果が期待できます。

毎回スプレーを使うのが面倒くさいという場合には、
虫除け用のアロマバンドというものがあります。

 

シリコン製のリストバンドで、アロマの香りで虫除けします。
こちらは、手首に付けるだけなので子供も嫌がりません。

 

まとめ

デング熱の予防法は、蚊に刺されない事です。

そのためには、肌の露出を抑えた服装で、外出時には虫除けスプレーを使うことが大切です。

毎回のスプレーが面倒くさい、子供が嫌がる場合には、
虫除け用のアロマバンドなどの虫除け対策グッズを使用しましょう。

手首に付けておくだけで、一週間の虫除け効果が期待できます。

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