やかんの外側の汚れの主な原因はコンロなどで付いた油汚れだそうです。
この汚れは「重曹を使うと簡単に取れる!」という情報を見つけたので、早速試してみました。
いくつかの方法を試したところ、びっくりするほど汚れがとれた方法があったので紹介しますね。
あまりに簡単なので拍子抜けしますよ^^
やかん掃除で外側の頑固な汚れを簡単に取るには?
やかんにこびり付いた頑固な汚れ・・・なかなか取れないですよね。
我が家でも年末になるとメラミンスポンジを使ってゴシゴシとやっていますが、なかなかの重労働です。
やかんの掃除でやっかいな外側の汚れは油汚れが原因だそうです。
我が家でもやかんはコンロに置きっぱなしになっているので、料理の際に飛び散った油がかなり付着していました。
この頑固な油汚れですが、『重曹』を使うと簡単に取れるそうです。
「油汚れには重曹を使えばいい」というのは以前から知っていたのですが、どこまで取れるのかな?と半信半疑でした。
そこで今回、あまりの汚れの為にゴシゴシするのを見捨てられ、棚の奥にしまわれていたやかんで試してみました!
やかんの外側の汚れをとる重曹の使い方は?
やかんの外側の油汚れに重曹をどのように使うのか調べてみたところ。
大きく分けると3つの方法が見つかりました。
①重曹をふりかけてこする
一つ目の方法は、「汚れが目立つところに重曹を直接ふりかけてスポンジなどでこする」というもの。
一番手っ取り早い方法ですよね。
早速試してみました。
汚れに直接重曹をふりかけてスポンジでゴシゴシしてみたところ・・・
汚れは落ちているような気がするのですが、
『重曹の効果で落ちたのか、ゴシゴシしたから落ちたのか微妙なところ』というのが正直な感想でした。
「重曹には研磨効果がある」という情報もあったのですが、特に感じられませんでした。
②重曹ペーストを塗り付ける
次に試したのが重曹ペーストです。
これは重曹に水を加えてペースト状にしたものを汚れた部分に塗りつける、というものです。
調べたところによると「水を含んだ重曹が汚れに密着するので、汚れが落ちやすい!」との事。
これも実際に試してみました。
重曹ペーストを作って汚れに塗り、15分ほど放置した後にスポンジでこすってみましたが・・・
残念ながら我が家のやかんの汚れはとても頑固でした^^;
直接ふりかけた時と同じく、特に効果は感じられませんでした。
③重曹水に入れて沸騰させる
最後に試したのがこの方法です。
調べた情報によると水を入れた大鍋に重曹を加えて、やかんを入れ沸騰させるというものです。
これも簡単に出来る方法なのですが、結論を言うと・・・これは劇的な効果がありました。
やり方ですが、我が家には大鍋が無かったので深めのフライパンで試しました。
水を入れたフライパンを火にかけ、重曹をカレー用のスプーンに2杯入れました。
軽く混ぜたのちに、やかんを投入。
10分ほど沸騰させてから20分放置。
冷めた頃に取り出してみると、明らかに汚れが浮いているのが分かります。
水で軽く流すだけで膜がはがれるように「するっ」という感じで汚れが落ちていきました。
今回はフライパンを使ったので、半分づつ2回に分けてやったのです、境目がはっきりとわかるぐらいに汚れが落ちています。
水で流した後は残った汚れをスポンジでこすって落としたら、見事にピカピカに。
これまで頑張ってゴシゴシやっていたのが馬鹿らしくなるほどの劇的な効果でした^^
ちなみに、今回使った重曹はこれです↓
100均で売っていたものですが、全く問題なく使えました^^
やかんの外側の汚れを落とす重曹の使い方!のまとめ
やかんの外側の汚れは油汚れなので重曹を使うのが効果的です。
頑固な汚れでも、重曹水に入れて沸騰させるだけで気持ちいいくらいに汚れを落とせます。
重曹は100均でも売っていますし、とても簡単に出来るのでぜひ試してくださいね。










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