夏休みや連休などに旅行や里帰りを便利な新幹線を使って計画をされている人もいると思います。
何だかウキウキ楽しみですよね。
しかし、普段から乗り物などで酔いやすい人は「酔ってしまったらどうしよう。楽しい旅が台無し」と不安になっているのではないですか?
新幹線での移動・・・快適に過ごしたいですね。
今回は新幹線で酔う理由や酔いやすい人ができる対策をいくつか紹介していきたいと思います。
新幹線で酔いやすい人が事前にできる対策は?
そもそも新幹線で酔う原因はどのようなものなのでしょうか?
新幹線に乗っていると、車体の動きに合わせて振動が起こります。
新幹線に乗っている時はじっとしていることが多いので、耳で感じるバランス感覚と視界からの感覚にズレが生じて、脳が混乱してしまいます。
その結果、乗り物酔いの症状(気分がすぐれない、揺られている感じ、ムカムカする)が出てきます。
脳が混乱することは、自律神経が乱れ乗り物酔いと関係があると言われています。
その他にも、気になる原因があります。
新幹線に乗ってこんなことしてないですか?
・スマホなどをずっと見ている
・パソコンを使って仕事をしている
・進行方向とは反対の向きに座っている
新幹線に乗っている時間はとても暇です。
スマホや動画を見て暇つぶしをしようと思っている人がほとんどだと思いますが、一点をじっと見ることで視線は固定しているのに車内は揺れているといった感覚のズレが生じ、脳が混乱して乗り物酔いを起こしてしまいます。
耳の三半規管が弱い人は、進行方向とは反対の向きに座るだけで気持ち悪くなる人もいます。
後ろへ進む感じが気持ち悪いと感じたことがありませんか?
また本人に原因があるわけではありませんが、新幹線の車内の臭いが気になって(車両の新しい臭いや、タバコなど)、乗り物酔いの症状を起こす場合もあります。
臭いに敏感は人は事前にマスクを用意して新幹線で酔わないようにしておきましょう。
新幹線で酔う理由!こんなことしてないですか?
新幹線での旅を快適にするためにも、事前にできる対策をしておきたいですね。
●体調を整えておく(前日準備)
体調を整えておくことは新幹線で酔わないための基本条件です。
前日はお付き合いでもお酒は控えておきます。
睡眠不足が酔いの原因もつながるので、早めの就寝を心がけましょう。
●酔いに不安が少しでもあるのなら、酔い止めを必ず飲む
朝食はいつもよりも少なめにしておき、食後に必ず酔い止めを飲んでおきましょう。
●ゆったりとした服装がいい
仕事などで新幹線を利用するなら仕方ないかもしれませんが、なるべくゆったりとした服装が望ましいです。
●乗る前にコーヒーや紅茶はNG!
コーヒーや紅茶はカフェインが多く含まれているので、酔いやすいです。
喉が渇いたばあいは、水かお茶がいいでしょう。
●視線を一点に集中させない
スマホやパソコン、読書は新幹線で酔う原因になります。
視線を一点に集中させると酔いやすいので、気をつけましょう。
新幹線で酔いにくい車両はどこ?
●指定席を取るなら通路側
窓際よりも中央の通路側の方が車両が揺れにくいです。
少しでも揺れが気になる人は指定席は中央の通路側を取るようにするといいですよ。
●進行方向と反対の向きに座らない
後ろへ進む感じが酔いの原因となります。
どの対策も少し気をつければできるものばかりです。
乗り物酔いはしないと思っていても新幹線では酔ってしまったという人もいます。
前日から体調を整えておくと安心です。
新幹線の酔い対策は?のまとめ
新幹線での移動で酔うことに不安があるのなら、事前にできる対策をしておきましょう。
・前日から体調を整える
・酔い止めを飲む
・ゆったりとした服装
・コーヒーは飲まない
・一点に集中しない
・指定席を取るなら中央通路側
・進行方向と反対向きに座らない
楽しい新幹線での旅になることを願っています。
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